セルフダーマペン方法(How To Derma)

セルフダーマペン方法

・ニキビができやすい

・ニキビ跡が気になる

・毛穴の開きが気になる

このような悩みがある方は多いかと思います。

そこで、肌質を改善するにはどうしたらいいのかが気になるところでしょう。

本記事では、ダーマペンという美容治療を紹介します。

肌の悩みがある方は、本記事の内容を参考にダーマペンを使用してみてください!

  1. ダーマペンとは?

ダーマペンとは、肌の気になる部分に超極細針で穴を開けコラーゲン生成を促すという若干荒めの美容治療です。

超極細針で穴を開けると自然治療が働き、コラーゲンが促され肌質改善の効果が期待できるようになります。

また、ダーマペンを使用した後の小さな穴が開いている肌に美容成分を注入することで浸透率が上がり、より高い効果を期待できます。

具体的な効果としては、

・ニキビの予防

・ニキビ跡の改善

に加え、毛穴・ほうれい線・たるみ・しわも薄くなります。

肌の悩みがある方は、悩みが軽くなるでしょう。

  1. ダーマペンはコスパ最強

美容整形外科や美容皮膚科などは両頬で1回4万円ほどしますが、セルフダーマペンやリポペプチド、麻酔クリームを使えば、1万強でできます。

しかも、5回やれば1回2000円で同じ効果が得られます。

セルフダーマペンは、効果が高いのにもかかわらずコスパ最強でオススメです!

  1. 施術方法

セルフダーマペンはその名の通り「セルフ」なので個人によって施術方法は変わってきます。

始めはよく分からないと思うので、まずは今回紹介する施術方法を試してみてください。

必要な物

・ダーマペン

世界で一番売れているMyM。私的には針の長さ出さない毛穴治療や肌質改善の人用。

↑針の長さがダーマペン4より細い最新ダーマペン。リスクを最小限に抑えられる為どんな人にもオススメ。

・ラップ

・麻酔クリーム

・エタノール

・リポペプチド

・ワセリン

➀麻酔クリームを塗り、ラップをする。塗り終わってから30分待つ。

オススメは、ラクサールクリーム(RacserCream)5%という麻酔クリームです。

は全顔だと1回で1本すぐに使い終わってしまうので、初めから数回分のまとめ買いした方がお得です。

覆いたい部分に合わせてラップをカットします。

②洗顔・消毒

30分待ったら洗顔をします。

洗顔後、消毒用エタノールで針をマキロンで顔を消毒します。

③リポペプチドを塗る

針を刺す

⑤消毒(顔はマキロンをコットンに浸して優しくふき取ってください。)

⑥リポペプチドを塗る

⑦ワセリンを塗る

リポペプチドがある程度乾いてきたら、その上から保護剤ワセリンを塗ります。

  1. ダウンタイム17日の様子

やはり、ダーマペンの実際の効果、様子を見たいところでしょう。

というわけで最後に、ダウンタイム1~7日の様子を画像で紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=D6BJnjFkt7c&t=131s

1日目と7日目では、あきらかに違いますよね。

ダーマペンは、セルフでもクリニッククオリティの効果を出すことは十分できます。

  1. まとめ

本記事では、ダーマペンという美容治療について解説しました。

ダーマペンの効果や費用が分かり、ダーマペンを実践してみようと思いましたか?

ダーマペンは、ダウンタイム1~7日目の変化を見ると分かる通り非常に効果があります。

しかし、セルフだと非常に効果があるにもかかわらず他の美容整形外科や美容皮膚科に比べて圧倒的にコスパが良いです。

肌の悩みがある方は是非今回の内容を参考にダーマペンに挑戦してみてください!

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