【本当にあった怖い話】症例写真付きストレッチマーク・妊娠線・肉割れ

妊娠線ストレッチマークに悩んでいる方は思いのほか多くいらっしゃると感じています。

この前見つけたのは、2013年位のYou Tube動画で、ストレッチマークを約15分間、ひたすら手のひらで叩いて伸ばしているものでした。

動画の最後では「ほら、だんだん皮膚が収縮して妊娠線が目立たなくなってきたでしょう。」と言う、ちょっと怖い動画でした。

皆さん、叩いて伸ばしてコネコネとこすっても、妊娠線は目立たなくはなりません。

それはもう皮膚が伸び切ってしまっているので、何らかの治療方法が必要なのです。

治療というのは、原因に対しての改善案が必要です。伸ばして引っ張っても、脂肪がやや燃焼したかな、程度ですので、妊娠線の濃さというのは、特に変化しません。

具体的に、何故セルフダーマペンが妊娠線に良いのかをご説明します。

ダーマペンとは、お肌内部に針を刺して刺激することにより、コラーゲン生成が活性化されます。それにより肌の弾力がつき、伸び切った皮膚、小じわなどが薄く目立たなくなる効果が期待出来ます。

妊娠線の場合は、白斑のように、白っぽく亀裂が入った線となっていることがあります。そこで肌の色調を整える効果を期待できるので、セルフダーマペンを役立てるために

使用する場合があります。

何故かと言えば、セルフダーマペンは白斑に効果があるとわかっており、肌のターンオーバーを促し、肌細胞を入れ替える治療方法と言えます。

新たな細胞が上に出現し、古い角質が排出されることによって、肌色が均一になり、元の状態のお肌に戻りやすくなることが考えられます。

現に白斑治療やストレッチマークにはダーマペンや、セルフダーマローラー(針がローラーになっておりコロコロと回すタイプ)を使用し、改善した症例が何件もあるそうです。 よって先人の知恵も借りてこのような器具を使用するのもおススメです。

動画最後の画面の映像では、5つほどの、実際の症例における比較検討を示しています。

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