【iPS細胞】【3Dプリンター】美容テクノロジーIT】クレーター完治は諦めたけど、希望を捨てたわけじゃないよ

美容テクノロジー
3D Render of 3 Dimensional Printer

ニキビ跡・クレーターで悩んでいる方々を応援したいと思い動画を発信しています。

なかなか完治するのが現時点では難しいのがクレーターですよね。いったん諦めて自覚し、受け入れましょうというお話をしたこともありました。

それは少々誤解を生んでしまうような言い方だったかもしれません。

一口に「諦める

といっても、そこには良い諦めと悪い諦めがあると思います。

良い方は、今後に繋がり、生かしていける、前向きに受け入れるということ。

悪い方は、自暴自棄になってしまい、卑屈になり、投げやりになること。

その2種類だと思うのです。 自分自身は前者の、良い諦めの方を言っていました。

前回では、クレーターは治りづらいという事実を受け入れるということ、周囲にどう言われても、そうですね、という気持ちでいましょうと発信しました。それは現状の自分の位置を把握し、クレーターを治すという山のトップを目指すために、今自分は何合目にいるのか、客観的になるための受け入れを提案しました。

今回はクレーター治療に希望を持ってもらうため、将来的に期待をしている技術・3種類を、同じように悩んでいる方々にご紹介したいと思います。

その中の一つが、再生医療である【iPS細胞】です。

ひとつの細胞から様々な臓器に変化させるような技術のiPS細胞ですね。実際には目の角膜を再生できる技術が発表されたり、そのシートの膜で心臓を動かす医療に応用されるなど、現実のニュースになっています。

将来的には、皮膚も臓器の一部と考え、再生医療の実用化が期待されるところです。

もちろん、現段階では、病気やガン細胞疾患などへの治療が優先され、美容の分野においては費用的な問題も含め、時間が多少かかるかもしれません。現実的には短期間での運用は難しいかもしれませんが、期待は出来ると思います。

二つ目に注目するのは、【3Dプリンター】です。

今は進化のスピードも速く、例えば中国では人の住む家屋を作る技術もあるそうです。

今までのように、何かを組み立てていくのではなく、液体の形状から作っていくイメージです。歯科医院では歯型をとらず、写真から立体のピースや詰め物を制作することも可能だそうです。

この技術を応用し、クレーターを直接治すのではなく、治りづらいアイスピックなど、皮下組織まで沈んでしまい、コラーゲン生成がしづらい穴の凹み部分に、3Dプリンターで塞ぐような、繊細なカバーが出来るのではないかということです。タンパク質など皮膚により近い物質で埋め込むような、そんな技術が開発されればと強く希望します。

 クレーターをうまくカバーし隠す技術が飛躍的に上がっていくのではないでしょうか。

3Dプリンターが得意でいらっしゃる方がもしいましたら、タイアップ出来たりする日がくればありがたいですね。

【美容テクノロジーIT】には一番期待をしています。

自分は10代の頃から、雑誌や情報誌で色々と美容に関する情報を集めるなど、関心を持ちアンテナを張り続けて来ています。

今までの美容の流れやトレンドのなかで、変化が来ているなと感じたのは、以前もご紹介したセルフダーマペンが登場して辺りなのです。このダーマペンを始めて知った時には、電気が走るような衝撃を受けました。ここから美容のテクノロジーはどんどん進化をしていき、次々と新たなものが生まれていき、手の届きやすい、良質の商品が開発されていく予感がしました。

自分が今、希望を持って注目している、美容×ITの最新情報をここではまた発信して行けたらと考えています。

写真はhttps://www.career-on.jp/contents/3409/より引用。

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