【二の腕のプツプツ】【鮫島】【治し方】サメ肌や鳥肌の改善方法。ダーマペン

セルフダーマペンについて

いよいよ、夏が近づき半袖を着て肌を露出する季節になってきました。

今回は顔ではなく、身体の方にもセルフダーマペンを使用する用途となっている中で、特に悩みの多い、鮫肌、例えば二の腕が鳥肌のようにポツポツなっているお悩みに向けて、セルフダーマペンの効果をご紹介します。

鮫肌やポツポツのお肌は、専門用語で、「毛孔性角化症(もうこうせいかくかしょう」、「毛孔性苔癖(もうこうせいたいせん」と呼ばれるようです。こちらは皮膚疾患の可能性もあります。

二の腕や背中のプツプツは、水着や夏服などで見せる機会も多いと思いますので、見せるのが恥ずかしい、そのような悩みがあると思います。女性は特に鮫肌ですと、季節に関係なく気にしている方も、友人には多くいました。それを今回はセルフダーマペンで改善できることをお話したいと思います。

二の腕のプツプツ例

二の腕や背中のプツプツなどは、実は古い角質が正体です。開いた毛穴に角質が溜まって、その上に皮膚が盛り上がって乗っている状態です。角栓が詰まって噴き出した状態が皮膚表面に現れている形です。

治療法としては2通りあり、病院を受診して塗り薬を処方して貰うか、若しくは保険診療意外の自費診療で美容外科やクリニックに行きダーマペン(ローラー)の施術を受けることが主な治療方法となるようです。

保険外の施術ですと、ダーマペンの治療が一回につき〇万円かかることもあります。効果は期待できるので、正直費用を払う価値はあるとは思います。

違った方法で費用を抑える方法もあります。セルフダーマペンを使用する事です。

学生さんや、家族がいて自分の為に使える予算が無いという方、介護で時間がない方、有名な方でクリニックにて顔ばれしたくない方、若しくは男性の方で美容クリニックは敷居が高いと感じる方々、そんな人に向けて自分で施術すると気楽でよいこのセルフダーマペンを使用するメリットをお話したいと思います。

セルフでの施術は完全自己責任となりますので、興味のある方は必ず事前にきちんと準備をし、基本を押さえて使用してください。

二の腕や背中には自分で手が届かない場合や、ダーマペンの角度を垂直にして肌を移動させる必要が出て来て難しい場合があるかもしれません。その場合はダーマペンよりもダーマローラーの方が使いやすいと思います。

ダーマローラーは一度針の長さを決めてしまうと、変更が出来ない形になります。よって購入する際にはしっかりと事前調査をしてからにしましょう。

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