セルフダーマペンのデメリット

あなたは、セルフダーマペンという美容治療を知っていますか?

セルフダーマペンは、ニキビ予防やニキビ跡改善などのメリットがある一方、デメリットもあります。

というわけで今回は、セルフダーマペンのデメリットを解説していきます。

  1. セルフダーマペンとは

セルフダーマペンとは、簡単に言うと、クリニックで行うダーマペン治療という美容治療を自分でしてしまう!というものです。

ダーマペン治療とは、美容治療の一種で肌の気になる部分に髪の毛よりも細い超極細針で穴を開けコラーゲン生成を促すという若干荒めな美容治療です。

主な効果としては、ニキビ予防・ニキビ跡改善があります。

それを自分でしてしまいます。

もちろんデメリットもあるので、セルフダーマペンのデメリットを解説していきます。

  1. セルフダーマペンのデメリットとその対策

2-1. 悩みが違う人の施術方法を真似すると危険

ダーマペンは、毛穴を小さくする、ニキビ跡改善、しわ改善、しみを消すなどの効果がありますが、それぞれ悩みが違います。

それを理解せずに、悩みが違う人の施術方法を真似をして、「逆に毛穴が拡大しちゃった」や「穴が開いてしまった」ということもありうるとても危険と隣り合わせの施術です。

対策方法としては、自分の悩みを明確にしてそれに大した施術方法をする。ということですね。

2-2. やりすぎると逆効果

セルフダーマペンは、やりすぎると以下のような逆効果になってしまうこともあります。

・赤みが出る

・ただれる

・色素沈着してしみになる

・元々あるシミが奥深くにいってしまう

・肌に穴があく

赤みやただれるといった逆効果は、敏感肌、乾燥肌になりやすく、セルフでやったが赤みが残り、結局病院に行って相談、処方してもらうということもあるようです。

なので、敏感肌、乾燥肌の人は、短い針からやるなどのことが必要となってきます。

2-3. 針の長さ選択ミス

針の長さの選択ミスをしてしまうと、逆に肌の悩みが増えてしまったりする可能性があります。

なので、悩みに応じた針の長さ選びや針の動かし方などしっかりとセルフダーマペンの知識を得てから、施術をしてみてください。

2-4. ケアの怠り

ダウンタイム中のケア方法は怠らないようにしましょう。

もし怠ってしまうと、針で傷つけた部分が紫外線を吸収してしみになりやすくなったり、茶色くなったりします。

なので、日焼け止めをぬるなどケアを怠らないでください。

  1. まとめ

今回は、セルフダーマペンのデメリットを解説しました。

セルフダーマペンのデメリットは以下の4つです。

・悩みが違う人の施術方法を真似すると危険

・やりすぎると逆効果

・針の長さ選択ミス

・ケアの怠り

今回の内容を参考に、セルフダーマペンをしようと考えている方は、デメリットに対する対策を実践してみてください。

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