ダーマペン針を使いまわしてはいけない理由3選

今回は、なぜダーマペン針を使いまわしてはいけないのか、その理由3つピックアップしたので、ランキングでご紹介したいと思います。

あくまでも、独断と偏見と主観からではありますので、ご容赦くださいね。

まず第3位は、衛生面の心配からです。

清潔の基準や価値観は人それぞれだとは思います。

衝撃的だったのは、自分が学生時代に、男子生徒がトイレに行った後に手を洗っていませんでした。大変に驚きまして、男性の気持ちが全く理解出来ませんでした。

社会人になってからも、その時の上司がたまたまトイレから出て来るところを目撃したのですが、普通に手を洗わず、ドアの場所まで来ていたのです。

衛生面での個人差は大変に大きいと感じたエピソードではありましたが、清潔に保つには個人のマメさが重要とも思います。

よって衛生面の心配がありますので、針は必ず毎回新品の物を使用していきましょう。

第2位については、針のサビです。

針は1回の使用において、消毒をしたり、肌に刺したりすることにより、水分に触れると思われます。乾かしたつもりでも、見えない水分が残っていた場合、そこがサビつき、切れ味が悪くなっていきます。

包丁も最初使っている際には切れ味が良くても、だんだんと物が切れづらくなって来ますよね。

よってキレイに針がお肌に刺さらないと、施術後に跡になりやすく、肌への負担も大変大きくなってしまいます。 要注意です。

第1位は、針先の鈍化です。

針の先端が丸くなってしまうイメージです。

第2位のサビにも通じるものですが、今までの動画において、顔の頬や鼻だけでの紹介でした。しかし人によっては、顔だけでなく、全身の施術に使用する人もいるかもしれません。身体の方にも、様々な肌トラブルやお悩みがあるので、それを改善させようという目的で使用することでしょう。

その場合、針を使えば使う程、針先がどうしても丸くなってきます。そうすると包丁と一緒で、更にサビも加わり、肌への刺さりが悪くなってしまうでしょう。

当たり前のことだとは思いますが、針は新品が良いです。しかしながら、もしその理由が曖昧だった場合、費用がもったいないからと使いまわす人が、安易に出て来るかもしれません。

今から始める方は、是非とも、ダーマペンの針は、毎回新しくして施術をして貰いたいと思います。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました