【TCA前処理の重要性】色素沈着になり茶ジミを避けるために、TCA前処理をする方法。

TCA

まだまだ情報が少ないTCAトリートメントですが、セルフでやるならそれ相応の事前知識が必要です。何も知らずに手を出すと、茶染みのような色素沈着になり化粧でも隠れない後遺症と化するかもしれないからです。。

色素沈着と聞くとこのような赤みを想像するかも。

「色素沈着ならニキビや蚊に喰われたときに出来る赤みでしょ?放っておけば治るじゃん。」

と、思うかもしれませんがTCAで出来る色素沈着は赤みでは無く茶黒っぽい色で一度できると時間と経過とともに肌の色が戻らず、取ることが難しいです。以下画像参照。

この写真はアジア人がTCAをしてなってしまったPIH(色素沈着)

↑どうですか?ニキビ跡の赤みどころの話ではなくなって来ませんか?

はだみ
はだみ

今回はこのTCAをすることによって起こりうる色素沈着をどうしたら防げるのかを話して行きます。。

なぜ色素沈着してしまうのか。

TCAピーリングをすることによって、色素沈着してしまう理由は既に皮膚にある色素が炎症を起こしてしまうからだそうです。英語ではPIH(ピーアイエイチ)と呼ばれる茶ジミになります。

Post(事後)Inflammatory(炎症性)Hyperpigmentation(色素沈着)

なので、日本人はエスニックスキンと呼ばれる黄色肌をしてますが、もっと色素の濃い中東・アフリカ系黒人さんたちはもっと色素沈着の恐れがあります。

右の人に近くなればなるほど、PIHになりやすくなると書いてあります。
ダマ子
ダマ子

では、具体的にどうすれば色素沈着を防げるのか、公式で言われている事を今から紹介します。。

TCAによる色素沈着を防ぐ方法

具体的にどうすれば色素沈着色素沈着を防げるのか、プラチナムスキンケアさんで言われている事をお伝えします。

それはTCAを始める2週間前から「フェードブライト」と「レチノール」をつかうことです。

フェードブライト

レチノール

この2つをTCAを始める2週間前から使用してください。

・フェードブライトは朝晩(1日2回)

・レチノールは晩のみ(1日1回)

順番としては、洗顔後に

(化粧水)→フェードブライト(朝夜)→レチノール(夜)→(乳液)

の順番でお肌を整えてください。

これを2週間続けてから、TCAピーリング施術をすると安心という事ですね。(セルフでする場合何があっても自己責任なのは変わりませんが。)

実際に使ってみた感想

フェードブライトとレチノールが届いたので使ってみました。

左がフェードブライト。右がレチノール。

今記事を書いているのは、開始3日目ですが今朝フェードブライトを使ったら「ピリッ」と肌に痛みを感じるようになりました。(昨日まではそんなこと1回も無かった&傷があるわけでもない)

恐らくですが、これはレチノールが関係しているのだと思います。レチノールは続けて行くと皮膚が強制的に入れ替わる為赤くなったり敏感になります。そのおかげで肌がやわもちになったり白くなったりするのです。私はあと11日この2つを使わなければならないので、これ以上化粧品を使ったときの痛みが強くならないことを祈ります。

はだみ
はだみ

ところで、レチノールって黄色いんですね。正直黄色すぎて驚きました。

レチノールを手に出しました。2プッシュ。黄色すぎです。(クレームではないです)

この前処理が終わったらTCA20%を面で顔に塗って行きたいと思ってますので、気になる人はぜひフォローお願いします😘

TCA購入方法はこちらの記事です。

TCA始め方はこちらの記事です。

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