セルフダーマローラーで肉割れを治す方法(ストレッチマーク・妊娠線・セルライト)

肉割れ・妊娠線・ストレッチマーク

あなたは高確率で肉割れを根本的に治す方法を知っていますか?

クリーム?ピーリング?専用美容液?・・・違います。ダーマローラー(ペン)です。

ダーマローラーとは針を肌に刺して、肌が強制的に新しい皮膚を作る事を利用した創傷治癒の治療になります。ダーマローラーは、クリニックで施術してもらう方法と自宅で行う方法がありますが、今回は私のサイトは自宅でクリニッククオリティを再現する方法を紹介しているので、セルフダーマローラー(ペン)でどうやって肉割れを良くすればいいのか。実際の経験者の記事を参考にしながら見ていただきたいと思います。

肉割れとは何?

肉割れは皮膚の病気です。自分で治す努力を行動しなければずっとそのままで自然に元の肌色に戻ることはありません。もちろんどんなに優秀なクリームやマッサージでは何も変わりません。なぜなら肌が大きく伸びきってしまい、肌の奥(真皮)が割れて生じた線状の瘢痕状態だからです。

治すには皮膚の上から何かを塗る事では無く、肌の中に何らかの外科的刺激を与えなければなりません。肉割れには呼び方がいくつかあり、妊娠した際の跡は妊娠線、過度に太っていた人が痩せて出来るとストレッチマークなど言い分けられています。太ももや二の腕、お尻に残ることが有名です。

肉割れ治療はセルフがメリット多い

ダーマローラー。個人的に黒色がかっこよくて良い!

冒頭でダーマローラーは美容外科か自分で治療するか選べると言いましたが、身体の針治療はセルフがオススメです。理由は何点かあります。

  • 肉割れ部分は範囲が広い事が多く、美容外科だと値段がどうしても高額5万円以上/回になる事が多い。
  • セルフなら一度道具を揃えてしまえば、2度目からは実質無料。(初期費用は1万円程度で済みます)
  • 施術手順は至ってシンプルで簡単。このメディアにも簡潔に手順書いてあるので誰でもマネできる。
  • 施術自体は1回では劇的に変わることは少ない為、4~5回を定期的に繰り返すから尚更セルフでした方がトータルで得する。
  • 一部分だけ施術してほしい場合、それを他人(医師)的確に伝えることが難しい。もっと針の長さを出して欲しいのにしてくれない、そこじゃないのにもっと右の方が酷いからそこを施術してほしかったのに。など、そのコンプレックスへの熱意の温度差がある為、結果的に自分でやった方が早いとなる。
  • ダーマローラーは、美容外科だと何度も同じ物を使用する場合がほとんど。ペンタイプ(現時点ではダーマペン4が主流)は、毎回針は変えてくれます。

経験談から針の長さや施術ペースを見て行く

Woman’sHealthさん出典(記事を見るには画像をタップしてください。)

女性の太ももの写真ですが、右太ももに付いた紫っぽい色のストレッチマークが、左側にはないのが印象的です。肉割れがある人なら分かると思いますが、太ももが片方だけ急激に太るという事は考えにくいです。つまり、左にも右と同じようなストレッチマークが過去に有ったけど治療をしてここまで良くなったとこの写真から考えるのが妥当だと思います。

こちらの女性が何をしたのかと言うと、ダーマローラーです。こちらの女性の場合は、数週間のうちに2回使っただけで、ここまで劇的な変化が見られるのは稀な例です。具体的な針の長さは1.5mmのダーマローラーだと言います。通常1か月に1回が目安と言われているのですが、彼女は2週間に1回したと言っています。本人も言っていますが、このブランク期間は短すぎるので要注意です。ダーマローラーをする前に、自分でリサーチし様々なリスクやデメリットがあることも理解しましょう。特にセルフでする場合、使用前には器具と肌を必ず滅菌するだけでなく、適切な針の太さや長さを選ぶ必要があります。肌が綺麗になって行く経過を見るとついつい早く次の施術にせかしてしまう事もありますが、気を長くもつことは私も大事だと思います。特に疾患がある方や特別な薬を服用している人は、担当医に相談して(多分止められますが笑)覚悟を持ってセルフダーマをして行く事が必要です。

肉割れにローラータイプとペンタイプどちらが良い?

セルフダーマペンM8

一般的に範囲が広い部分に対してはローラータイプが効率的でオススメです。ただし、上記で紹介した女性の経験談から1.5mmのダーマローラーをモールなどネットショップで探してもない事がほとんどです。ですので、施術時間は掛かりますが、1.5mmと言う長さを出すためにはダーマペンを選ぶことが最適解かと思います。結局肉割れは肌内部で起こっている断裂なので、ある程度1.0mm以上は長さを出して対象部位に刺して行く事が必要ですので、0.25mmとか0.5mmのダーマローラーを買ってもあまり効果出ないことがあります。でしたら最初から長さを出せるダーマペンを選んだ方が良いかと思います。現時点で(2022.04.04)最高品質のセルフダーマペンM8Wを紹介します。

ペンタイプは肌への設置面積が小さい為、時間はかかりますが、この紹介したM8Wはクリニッククオリティを超えている位品質が良いので、将来的に扱いに慣れてきたら顔の毛穴改善とかにも使って行けますので万能です。ペンタイプのいい所は、毎回針を交換できる為ローラータイプより衛生的な部分です。

まとめ

今回紹介したのはセルフダーマローラーで出来てしまった肉割れを治す方法でした。経験談の一例では、1.5mmで二週間に一回を2回施術した人の成功例です。セルフダーマは、他にもニキビ跡やシワ、シミ、リストカット痕や二の腕のプツプツ、顔の毛穴改善にも役立つものです。他の記事では、セルフダーマの方法や細かな注意点、デメリットなども書いていきますので是非ブックマークやTwitterフォローYouTubeチャンネル登録をお願いします。

最後にこちらの記事の動画verもありますので、移動中や作業中のながら聞きにご活用ください。

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